満足のいく給与を求めて転職する看護師さんは多いですよ!

看護師転職サイトを使って高い給与の病院を探す方法

せっかく仕事をするなら、できるだけ高い給与水準の職場が良いのは当然です。「現在勤務している病院よりも、もっと給料の良いところが良い」と思っている看護師さんもいるでしょう。

とはいえ、給料がよければキツい仕事でも構わないと考える看護師も少ないでしょう。給料(正確には時給単価)がよい看護師の仕事といえば保育園看護師が挙げられますが、睡眠リズムが不規則になるため敬遠する看護師も少なくありません(ちなみに、夜勤専従看護師に興味のある方は下記サイトが参考になります)。

こうした求人先にお悩みの方に役立つのが看護師転職サイトです。

ここでは看護師転職サイトを使って高い給与の病院を探す方法をご紹介します。利用料は無料の場合が多く登録も簡単ですから試しに登録だけしておいても良いでしょう。登録するとメルマガが配信されたりしますが、不要ならメルマガ配信不可にできるサイトもあります。

看護師転職サイトは一般には未公開で高い給与水準の求人案件も多いのが特徴です。担当になったコンサルタントに「高い給料が条件だ」と伝えておけば、条件を満たす病院を探して紹介してくれます。自分で求人を探す手間も不要です一番簡単で確実な 方法です。

新聞に入ってくる折り込みチラシの求人や無料の求人誌に看護師求人はあるかも しれないですが圧倒的に求人数は少ないです。また高い給与水準のところは人気も 集中しがちですから、一般に公開すると対応が厄介なので非公開求人になっている ことが多いのです。

高い給与で自宅からも近い病院であればベストですが、時期によっては求人がある 場合とない場合もあるので小まめにチェックしておけば良いでしょう。

高い給与の場合は、人気が集中しがちで締切するのも早いですから毎日サイトを チェックするのが理想的です。

担当コンサルタントにも、高い給与で自宅に近い病院の募集があればすぐに連絡をもらえるように依頼をしておくと良いでしょう。高い給与で仕事をしたい場合は、多少自宅から離れていも我慢しなければならないかも知れません。病院によりますが、通勤に必要な交通費は支給してくれるでしょう。

以上、看護師転職サイトを使って高い給与の病院を探す方法をご紹介しました。自宅から近くて高い給与の病院が一番ですが、早い時期に転職をしたい場合は自宅から多少離れていても仕事ができるところを探すのも一つの選択肢です。

看護師転職、子どもがいても働きやすい職場探し

子育てが一段落したなどの理由からもう一度看護師として働き始めたいと考えている方は多いでしょう。ですが、小さな子どもを抱えながら働くというのはとても大変なことですよね。

それに、思わぬ残業などが発生してしまうと、保育園の保育可能時間をオーバーしてしまわないか心配になってしまうこともあるはず。 そういった方は、院内保育所のある施設を選択すると良いでしょう。

一般的な保育園に預ける場合、仕事前に保育園に向かわなければなりません。 院内保育所であれば、仕事に行く直前に預けてその間も働くことができるので、時間の節約にもつながりますよね。

特に朝は旦那さんを送り出したり家事を済ませたりとバタバタしてしまう事がありますが、院内保育所のある施設で働ければ時間にも余裕ができるはずです。

それに、院内保育所が用意されている職場は、働くママを応援している職場だともいえるでしょう。小さな子どもを持つママさん看護師にとって働きやすい環境を用意してくれているというのは非常に助かることです。

こういった職場では、他にもママさん看護師が働いている可能性が高いですよね。 独身の看護師が多い職場では、たとえ「子どもが熱を出してしまって休みたい」と連絡をしても認めてもらえないケースが多いのですが、他にママさん看護師がたくさんいると協力してくれます。

ただ、周りのママさん看護師は協力してあげたいと思っていても、総合的な看護師の数が少ないなどの理由からどうしても子ども関係の理由では休みが取れないケースもあるようです。 子どもが小さいうちは体調崩しやすいので、急に休みを取ってしまうと人手が足りず職場に迷惑をかけてしまうことがあるかもしれません。

人手が十分に足りている職場ならば急な休みの連絡にも快く対応してもらえる可能性が高いので、明らかに人が少ない職場は避けておいた方が良いでしょう。

小さな子どもを持つママさん看護師にとって働きやすい職場を探すためには、転職支援サイトを利用するのがおすすめです。

看護師のブランクについて

もともと看護師として働いていたものの、結婚や子育てなどを理由に職場を離れる方はたくさんいます。

ブランクが長いとまた働き始めるのは難しいことなのではないかと考えてしまうかもしれませんが、日本では看護師不足の問題が騒がれているため、引き手あまたの状況です。 そのため、多少ブランクがある程度では就職しにくいということはないでしょう。

全国的に見ると4万人もの看護師が不足していると言われている状況です。 多くの職場では少しでも経験がある方ならば積極的に採用しているので、ブランクがあるからといって諦めず、採用してもらえる職場を探しましょう。

こういった状況を知らず、ブランクがあると好条件の職場では採用してもらえないはずだから…と、自分からあまり条件の良くない職場を選んでしまうこともいるようです。 実際にブラック病院と呼ばれるような職場もあるため、できるだけ評判の良い職場を選びたいですよね。

確かにブランク期間の長い看護師は休みなく働いている方に比べると多少不利になってしまうでしょう。職場探しをする際にあれこれ条件を付けすぎてしまうと転職が難しくなってしまうので、条件はいくつかに絞っておくことが重要です。

一度採用してもらえればブランク後の実績ができるわけなので、転職もスムーズになります。 それでもなかなか採用してくれるところが見つからないという場合は、病院やクリニック以外の施設も考えてみてはどうでしょうか。

例えば、介護老人保健施設や訪問看護ステーション、特養老人ホームなどでも看護師は求められています。 看護師資格を持っているだけでこのように様々な職場を検討できるので、仕事を離れる前は病院で働いていたという方も、その他の施設で働くことを検討してみると良いですね。

特に老人看護系の職場は一日の作業がゆっくりと進むため、ブランクがある方でも少しずつ職場の雰囲気に慣れながら働くことができるでしょう。

仕事から離れている期間が長いと不安に感じてしまいますが、こういったところで働きながらカンを取り戻していくのがおすすめです。